工場と品質管理

工場と品質管理

安心・安全を追求したワダカル滋賀工場

安心・安全を追求したワダカル滋賀工場

滋賀工場は「医薬品製造工場」として、国の定めた管理基準(医薬品GMP)に基づいた体制が敷かれており、いくつもの検査をクリアした製品だけを皆様へお届けしております。

徹底した品質管理

工場長 佐々木

工場長 佐々木

滋賀県多賀町にある工場は、山に囲まれ空気の澄んだ場所に立っています。そこでは、医薬品・医薬部外品の製造はもちろん、製造機械・試験器機の管理、そして製品が市場に出た後の安全性に関する情報収集を行っております。さらに、原料までさかのぼって流通経路を確認できるトレーサビリティシステムを完備。徹底した品質管理でお客さまの信頼にお応えしております。今後は、工場の合理化・内製化を推進し、より効果的な生産体制を目指してまいります。
多賀大社滋賀県多賀町は「多賀大社」でも有名
1 クリーン
  • ①無塵服(むじんふく)、マスク、手袋で完全防備
  • ②手洗い→消毒液→粘着テープでほこり取りも!
  • ③エアシャワーで目に見えないチリまで落としきって、ようやく工場内へ
1 クリーン
2 混合~打錠

原材料を均一になるまで混ぜ、一度顆粒にしてから、打錠機でひと粒ずつ錠剤のカタチにしていきます。

例えばカルシウムの粉末だけ押し固めても錠剤はできません。顆粒にするための結合剤、胃で適切に溶けるための崩壊剤など…この配合比に、製薬会社ならではの自信とこだわりがあります。
2 混合~打錠
3 検査

大きさや硬さ、溶けやすさ、成分含有量など、出来上がった錠剤に異常がないか厳しいチェックを受け、合格品だけが皆様のもとへ。全てにわたり、医療品も健康食品も厳しい品質管理が行われているのです。

外観検査機:一錠ずつコンピュータカメラが撮影してチェック。
3 検査
4 クリーン
人が手を触れずに、大量に同じ量を正確に詰めていきます。そしてパッケージ。商品はお客様にお届けするまで、清潔な工場倉庫で保管されています。
4 クリーン

清潔で清浄な空間

清潔で清浄な空間
工場は「医薬品製造工場」として、国の定めた管理基準(医薬品GMP)に基づいた体制が敷かれており、いくつもの検査項目をクリアした製品だけが出荷されます。資材等はすべて決められた位置に配置、保管され、チリ一つも見逃さない徹底的な清潔、清浄へのこだわりが、クオリティの高い品質管理基準を維持し続ける秘訣の一つでもあります。